ふぐ店長ブログbackNo(2)

日本における、ドギーバッグの習慣

寒の戻りで各地で大雪となりました。子供には嬉し楽しな積雪ですが、豪雪地帯や交通の便に関しては大変なことです。
皆様、特に積雪になじみのない地域の方々は、侮らず事故に気をつけて慎重に参りましょう。

先日、ドギーバックの売れ行きが上がっているとの報道をちらりと目にしました。これも不況の影響がからんでいるのかしらんと思いつつ、普及にまた弾みがつくかもと、わたくしなどは短絡的に考えるのでした。

恥ずかしながら、わたしは好き嫌いが多いほうではありますが、食べ物を残すのは、嫌いです。


「ドギーバックはありますか?」と飲食店側に訪ねても理解されそうにないと自分勝手に思い込み、今までこの言葉を使ったことはありません。

代わりに、「多いので持ち帰りをしたいのですが……」とお願いをします。

まあ、どちらの言葉を使っても、要は食べ残しをせずに無理なら持ち帰る習慣を持ちたいな、ということです。

日本は食糧自給率が低い反面、未だ飽食であり廃棄される食品は3割以上に上るという試算があります。
外食時の持ち帰りが本国でも普及するとよいのですが、生鮮品が少なくない我が国では衛生面の問題があります。

外食店の中には、持ち帰りが可能なものとそうでないものを分別してくださっている店舗があります。(なま物は不可というふうに)
そうして、お店側のほうから、ドギーバックを上手に促して頂けると、日本においても食物に対する意識がまたひとつ変わっていけるのではないでしょうか。

美味しい――うつくしく、あじわえる。食べる前も、食べた後も。

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2017年Eストアー 山口の名店金賞を頂きました


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